東日本大震災から6年をむかえて

東日本大震災の発生から6年目を迎えました。
被害にあわれた方々をはじめ、まだ避難所生活を送られている方々へ、心よりお見舞いを申し上げると共に、復興への歩みが着実に進むことを願います。

2011年、私はまだ選手でした。競技仲間と共にスポーツの力を信じ、支援の輪を届けました。
この思いを忘れる事なく、この支援の輪を風化させる事なく、続けていきます。

これからも、国民の皆さんが安心安全で暮らせる日本に向けて、歩みを進めていく所存です。
本日、また新たに心に刻みます。

第193回 通常国会

1月20日に開会した第193回通常国会は、1月末に第3次補正予算を成立させ、2月27日には2017年度予算案が衆議院を通過し参議院へ送付されました。
2月28日より、参議院予算委員としていよいよ審議に入ります。参議院の責務として予算案3案をしっかりと審議し、国民の皆様へ信頼の頂ける予算成立を目指します。
次年度予算案は一般会計総額97兆4547億円で過去最大となっており、安倍総理が主導する1億総活躍社会の実現に向け、細やかな予算配分となります。
私自身、常会での予算審議は初となります。与野党間の審議に真正面から立ち合い、全力で取り組みます。

6月まで続く本国会では、予算案審議後いよいよ法案の審議にも入ります。
国土交通委員会に属する私は、9本の法案の審議に臨みます。
特に注目すべきは、インバウンド対策です。
訪日外国人が急増する中、国としては入国に際した港湾の整備、また、国内においての外国人向け民間サービスの拡充といった点が柱となります。
政府が進める成長戦略において、インバウンドがもたらす利益をしっかりと受け止めていく所存です。

国会議員として半年強が過ぎました。
これまで、国会、各委員会、部会等での議論、スポーツ視察、港湾視察といった活動を日々続けてきております。
常に日本の未来を見据え、子育てをしながら、そして家族を支えながら安心して働ける社会の実現に向け、これからも取り組んでまいります。

日々の活動は、
ツイッター(https://twitter.com/kentaroasahi
Facebook(https://www.facebook.com/kentaro.asahi/
にでご確認ください。

先日、2月26日は東京マラソンへ出走しました。
目標タイムだった4時間30分は切れず・・・。
記録4時間37分。
新コースでありましたが、沿道の温かい応援は途切れることなく、また安全面においても、不安な要素を感じることはありませんでした。
2020東京大会に向け、東京が一つになり、また日本の皆さんと一緒に機運を高められるように、これからも務めてまいります。

東京マラソンで応援を頂いた方々、関係者の皆様、ありがとうございました。

ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は参議院選挙におきまして皆様からのご支援を賜り、初当選させていただきました。厚く御礼を申し上げると共に、皆様から託された思いをしっかりと国政の場で実現させていきたいと思います。

初の国会では、国土交通委員会に所属しました。委員会での審議を経て本会議に法案が上程されるという立法の過程に初めて携われることができました。印象に残っている法案は、審議に時間を費やした2本の法案です。

一つは、大学生スキーバス事故から喫緊の重要課題として扱われた道路運送法の一部改正法案です。二度と事故を起こしてはならないと、貸し切りバス事業者に対する管理監督がより強固なものとなり安全管理を徹底できるようになりまた。

二つ目は、リニア中央新幹線整備においては民間へ必要な資金を貸付けて業務を行わせることで、よりスピード感をもって交通インフラ整備が開始されます。期待できる効果は、日本国内での移動が4時間以内に収まる大きな商業圏の確立であり、力強い経済成長の一本の柱になることを期待されています。

また、予算委員会において平成28年度補正予算に関する審議にも関わる機会をいただき、予算が決まる課程に携われることができました。これからはじまる通常国会に向けてしっかり準備して、臨みたいと思います。

昨年はリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックも開催され、世界中に多くの感動を与えました。安倍首相がクールジャパンを体現された閉会式において、五輪旗を小池東京都知事が引き継いだ瞬間からから東京オリンピックパラリンピック大会へのカウントダウンが始まっています。大会成功に向けてスピード感をもって対応するのは勿論ですが、大会を通じてスポーツ産業の拡大を、スポーツがより身近なものとなるような取り組みなど、大会後のことも見据えた政策作りにも取り組んで参りたいと思います。

2017年が皆様に取りまして素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げますと共に、今年一年全力で取り組んでいくことをお誓い申し上げ、新春のご挨拶と致します。

2017年 新春 参議院議員 朝日健太郎

年末のご挨拶

2016年、大晦日を迎えました。

今年一年は私自身大きな変革の年でもあり、多くの方々に支えられた一年となりました。
改めて、皆様に感謝申し上げます。

これまでの41年間を振り返ると、アスリート・社会人・NPO活動、そして国政と、常にチャレンジをしてきた自分だったと思います。また、7月10日の参議院選挙では多くの方々にご支援を頂きました。お一人おひとりの負託に応えるべく、来年はさらにインプットを増やし、新しいフィールドでもチャレンジをしてまいります。スポーツ、教育、ビーチとこれまで以上に仕事に励みます!

来年も良い年でありますように。

娘がケーキを作ってくれました。
ビーチファミリーならではです。


2016年 朝日健太郎

第192国会が閉会しました

第192国会が閉会しました。
臨時国会ではIR法案や年金改革法案などの重要法案に関わることができ、所属する国土交通委員会では、長距離バスによる死亡事故を受けて貸切バス事業者への規制強化を目的とした道路運送法の改正や、無電柱化推進法案や自転車活用推進法案なども通すことができました。

自民党においては、スポーツ立国調査会の幹事として、ポスト2020を見据えた地域スポーツの在り方や、現状5兆円のスポーツ産業を2025年までに15兆円までマーケットを拡大すること、また大学スポーツの産業化などに取り組んできました。

また、平成29年度予算編成においてはスポーツ予算の拡充を訴える共に、税制改正要望ではゴルフ場利用税の撤廃を訴えました。

国会は閉会しましたが、年明けより始まる通常国会に向けて準備を整えていきたいと思います。
今後も「誰もが輝く社会の実現」に向け、全力で取り組んで参ります!